柳に風折れなし

しかし諺のように上手くはいかない。

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アイマスMADに対するスタンス

スタンスとしては”おはなし”を作る、これだけです。
一文だけじゃ満足できない方は続きをどうぞ。






まず始めに、一つのたとえ話から。

もしも貴方の頭の中に、ぼやぼやとした”おはなし”があったとします。
あくまで「ぼやぼやとした」おはなしです。どんなものでも構いません。輪郭がしっかりとしていなくても、登場人物が確定していなくても構いません。
ここでは……そうですね、以下のような”おはなし”があったとしましょう。


『高校時代、一緒にバカやってた友達が遠くの大学に進学することになった』


え? 短すぎてこんなのおはなしでは無いと? 全く仰る通りです。が、色々付け加えても面倒なのでこの一文をベースに考えます。

さて、貴方はこんなおはなしが頭の中にあって、このおはなしを誰かに伝えたい、そう思ったとします。
おはなしを伝える方法としては色々あるでしょう。
例えば文字で小説にする。例えば演劇にする。
僕はそれらと同列に映像があってもいいと思います。だから僕はMADを作るわけです。”おはなし”を伝える一つの手段として。




ここまでがスタンスの説明。以下は補足。

<しょんぼりQ&Aコーナー>

Q.つまり、柳Pの作るMADには裏で必ずストーリーがあるということなのか?
A.別の動機で作ってる時もあります。

Q.上の例はおはなしを既に言葉で表現していることにならないか? それを更に映像で焼き直すのか?
A.例は例。
実際はもっとぼやーっとしたものをベースに考えてます。ぼやぼやし過ぎて言葉で表現できないのが残念で仕方ありません。

Q.では実際に上の一文からMADは作れるのか?
A.かなり簡単に作れるはずです。

上の話をアイマス向けにチューニングして、
自分=P、友達=律子、高校時代=プロデュース中、遠くの大学=海外研修とすれば立派な物語になるはず。
こらそこ、「漫画版と同じじゃね?」とか言わない。

選曲としては、作曲スレの長野くんの名曲、春ッスねあたり。

あとはこの曲と妄想をベースに展開させていくだけ。
ね? 簡単でしょ?

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